禁煙後の変化と効果を時系列でみるからわかる禁煙成功の方法!

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『禁煙後の変化と効果を時系列でみるからわかる禁煙成功の方法!』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

前回の『禁煙開始に一番良いタイミングとは?』で禁煙するタイミングについて書きました。

 

これがなかなかの好評だったので、今回はその先を書いていきます。

先というのはあなたのタイミングで禁煙を始めて、どれくらい時間がたつと体に変化が起きてくるのかということです。

 

なので今回は『禁煙後の変化と効果を時系列でみるからわかる禁煙成功の方法!』について解説していきます。

 

禁煙のタイミング

『禁煙開始に一番良いタイミングとは?』にも書きましたが、禁煙を開始するタイミングとしてオススメなのは、今もってるタバコを吸い終わってから禁煙を開始することです。

 

今のタバコの本数で禁煙するって決めると、ほぼ間違いなくタバコを吸うタイミングが変わるんです。

 

どこで吸うか考えますからね。

そうすることで、少ない本数でいけるよう体を少し慣らすことができます。

 

20本→0本

このようにいきなり0にするとメンタルがなかなか続かないんです。

 

20本→10本→0本

ですが、段階をふんで0本にしていくとメンタルへの負担も軽減されます。

なので禁煙を継続しやすくなるんです。

 

時間ごとの禁煙の効果と体への変化

上記のように禁煙を開始したとして、体はどのように変わっていくのでしょうか。

時系列でまとめました。

 

禁煙して20分経過

脈拍は血圧が正常付近まで回復します。

ニコチンによる血管の縮小が改善されます。

そうとうなヘビースモーカーじゃないと、まだまだ禁断症状はでないと思います。

 

禁煙して12時間経過

血中の一酸化炭素が正常値まで戻ります。

『【タバコの害】一酸化炭素の本当の恐ろしさとは!?』にも書いてますが、一酸化炭素によって酸欠状態だった体が正常に戻ります。

 

禁断症状もそこそこでてる状態ですが、まだまだ耐えれないレベルの禁断症状ではないと思います。

 

禁煙して1日経過

体内の一酸化炭素が正常値に戻っていますので、狭心症や心筋梗塞などの心疾患の病気にリスクが軽減されます。

 

この頃には禁断症状もかなりきてる状態だと思いますが、まだ何とか我慢できるレベルだと思います。

 

禁煙して3日経過

ニコチンが体内から抜けて、『味覚』や『嗅覚』が正常に戻っています。

この頃から、食事が美味しく感じられるようになってきます。

 

このぐらいが禁煙のピークになる人が多いです。

かなりきつい時期ですので、『【禁煙三種の神器】を使いこなせ!』でも書いてますが、ガムやミンティアなどを使って乗り切りましょう。

 

禁煙して2〜3週間経過

呼吸機能や循環器機能などが回復します。

肺機能がアップしてますので、体が軽くなったことを実感出来ます。

 

ちょっとした運動でも息切れしなくなります。

離脱症状を緩和するために運動をしてきた人は、この時期になると少しずつ体力アップを実感してきます。

 

血液循環も改善し、肌にハリとツヤが戻ってきます。

ニコチン依存していた脳が、自ら脳内ホルモンバランスを整えるようになり、離脱症状もかなり落ち着いてきます。

 

禁煙して1ヶ月〜9ヶ月経過

せき・たん・易疲労感・息切れが改善したり、呼吸器感染が減少します。

徐々に禁断症状も治ってきて、自分に自信がつく頃です。

 

ですが1ヶ月〜3ヶ月くらいはまだまだ注意が必要です。

自分に自信がついてるので、禁煙できそうって油断しがちな時期なんです。

この時期はまだまだ喫煙者に戻る可能性はありますので気をつけてください。

 

4ヶ月を過ぎると、禁煙が習慣化してる時期なので徐々に安定していきます。

 

禁煙して5年経過

禁煙して5年もたつと、ほとんどの人がもうタバコを吸いたいとは思わなくなってると思います。

 

それに病気のリスクも軽減していきます。

肺ガンで死亡する確率が喫煙者の半分に減ります。

 

ちなみに男性のガン死亡率でもっとも多いのが肺がんなんです。

他にも喉頭がんや口腔がんなどのリスクも減少します。

 

禁煙して10年経過

肺がんで死亡する確率が喫煙者の10分の1になって、他のがん発症リスクも更に減少します。

ちなみに私は今このあたりです。

 

ここまでくると非喫煙者と変わらないくらいの健康状態まで戻ります。

あとは引き続きやるだけです。

時系列に合わせた禁煙方法

上記の時系列もみていただいたらわかると思いますが、禁煙何日目かで症状が全然違うんです。

なので、そのときどきに応じた対応をしないといけません。

 

禁煙を開始してから1ヶ月くらいまでは、ニコチン依存症によってタバコを吸いたくなるんです。

ですのでこの時期は、ガムや飴やミンティアなどを使ったり、水を飲んだりして禁断症状を乗り切ってください。

 

禁断症状は1週間くらいで落ち着いてきます。

ニコチンが完全に抜けて、体もニコチンがない状態に戻るのがだいたい1ヶ月くらいです。

 

それ以降は、ニコチン依存症で吸いたくなるのではなくて、習慣で吸いたくなるのです。

 

寝起きの一服

食後の一服

寝る前の一服

 

これらでタバコを吸いたくなるのは、習慣のせいなんです。

 

ですので、禁煙1ヶ月を過ぎるとタバコを吸う習慣を変えないといけません。

今までは食後は一服だったかもしれませんが、それを食後はデザートなど別のものに習慣を変えるようにしてください。

 

これを3ヶ月間続ければ、今まではタバコを吸う習慣だったのが別のものに変わります。

そうすると、禁煙を継続しやすくなります。

 

習慣化までできてしまえばある程度は大丈夫なんですが、まだリバウンドする可能性があります。

 

ですので、リバウンドしないために5ヶ月目以降はタバコの害をできるだけ知ってください。

 

そうすることでタバコなんて吸うもんじゃないってなりますので、リバウンドもしないようになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

時系列でみていくと、短期間でかなり体の変化が現れているのがわかると思います。

 

今の自分がどこの時期にいるのかで禁煙方法も変わってきます。

ですので、今自分はどの時期にいるのかしっかり把握してください。

 

そして、その時期にあった方法で禁煙してください。

このように計画だてて禁煙すれば失敗せずに禁煙できます。

 

決して適当に何も考えずに禁煙はしないでください。

まず間違いなく失敗しますので。

 

 

どうせなら失敗したくないですよね。

失敗しないためにも、しっかり計画だてて禁煙しましょう。

 

参考になりましたでしょうか?

よかったらコメントいただけたらうれしいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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