【喫煙者の寿命】タバコを吸う人と吸わない人との寿命の差は?

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『【喫煙者の寿命】タバコを吸う人と吸わない人との寿命の差は?』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

タバコを吸うと寿命が短くなるってよく言いますよね。

まあタバコは体に悪いのは喫煙者も含めてみんな知ってるので、寿命が短くなるのも当然かなって思いますよね。

 

ですが、どれくらい寿命が短くなるかご存知ですか?

これって知らない方も多いと思います。

 

ですので今回は『喫煙者と非喫煙者の寿命の差とは?』という内容を解説していきます。

 

タバコの害・危険性

まずはタバコがどれだけ危険で害があるのか解説していきます。

 

『【タバコの3害】ニコチン・タール・一酸化炭素の本当の恐ろしさ』にも書いていますが、タバコの害で有名なのはニコチン・タール・一酸化炭素です。

 

ニコチンの害

ニコチンの害といえば「ニコチン依存症」です。

ニコチンは非常に依存性が強いので、その依存度は麻薬にも匹敵うするといわれています。

 

その他にも、ニコチンは以前ゴキブリやネズミを駆除する薬として使われたんです。

駆除用の薬なんで毒性はかなり強力なんです。

 

これほどまでにニコチンの毒が強力っていうのは、あまり喫煙者って知らないんです。

実際私もタバコを吸っていた当時は、ニコチン依存症の方は知っていましたけど、毒性については全然知りませんでしたからね。

 

タールの害

タールには発がん性物質が含まれていますので、タバコを吸うことによって何十種類もの発がん性物質が体中に取り込まれます。

 

タールとは一つの物質ではなく、多くの見えない粒子の総称です。

タールに含まれている煙には、ベンゾピレンをはじめ、アミン類などの大量に発がん性物質が入ってます。

 

因みにタバコの煙には、4000種類以上の化学物質が含まれており、その中で有害物質とされていつのが、200種類以上も入っています

さらに発がん性物質といわれるのが60種類以上も入っています。

 

一酸化炭素の害

タバコ吸うと一酸化炭素が発生します。

酸素は血中のヘモグロビンによって全身に行き届くのですが、一酸化炭素は、酸素に比べて200倍以上もヘモグロビンと結びつきやすい性質をもっています。

 

一酸化炭素はヘモグロビンが酸素を運ぶ邪魔をしてしまうので、一酸化炭素のせいで体が酸欠状態になります。

酸欠状態だと、運動能力はもちろん、脳の働きも低下してしまいます。

喫煙で寿命が10年も短くなります

英国医学雑誌「BMJ」に掲載された長期追跡調査の結果から、喫煙で寿命が10年も短くなるようです。

 

これは日本人にも当てはまるそうです。

20歳未満でタバコを吸い始めた男性(1920~45年生まれ)の72%は70歳まで生存していましたが、タバコを吸わない男性の72%は78歳まで生存していました。

 

つまり、タバコで寿命が8年短くなったわけです。

同じように女性を調べると、タバコで寿命が10年短くなっていました。

 

タバコ1本で14.4分寿命が減る

タバコ1本あたりに換算してみると、20歳前から1日に20本、50年間タバコを吸っていた人が、一生の間に吸うたばこの数は合計36万5000本。

1日20本×30日×12か月×50年=360000本

 

10年寿命が縮まるとして、タバコ1本では14.4分寿命が縮まることになる。

20本入りのたばこ1箱では、なんと4.6時間の命を削っていることになる。

60分×24時間×30日×12か月×10年=5184000分

5184000分÷360000本=14.4分(1本)

 

受動喫煙はさらに危険です

タバコは喫煙者だけでなく、非喫煙者も危険なんです。

むしろ非喫煙者の方がひどい場合もあります。

 

『受動喫煙の本当に恐ろしい害とは?』にも書いていますが、タバコの煙には3種類あります。

・主流煙

・副流煙

・呼出煙(こしゅつえん)

の3種類です。

 

受動喫煙が危険な理由は副流煙にあるんです。

主流煙呼出煙も一旦フィルターを通しているため、有害物質が軽減されているんです。

 

ですが、副流煙は一切フィルターを通していないため、ダイレクトに非喫煙者の体内に吸い込まれていきます。

これによって喫煙者より非喫煙者の方が危険だって言われるのです。

 

なので、喫煙者がタバコ1本で14.4分寿命が短くなるなら、タバコの煙を常に吸う環境にいた場合は、喫煙者以上に寿命が短くなる可能性があるのです。

 

まとめ

タバコを吸うだけでかなり寿命が短くなってしまいます。

最悪自分が寿命が短くなるのはいいと思います。

 

ですが問題なのは他の人も巻き込んでしまうことです。

あなたに家族がいるなら、あなたの大切な家族まで寿命を短くしてしまうんです。

 

確かに人間はいつか死にます。

なので、はやく死のうが遅く死のうが構わないというのであれば問題ないです。

 

早く死ぬということは、早く病気になるということです。

タバコを吸うことでなる病気は、辛い病気ばかりです。

 

私は自分がその病気になるならいいですが、大切な家族には辛い病気にはなってほしくないと思ってます。

家族に辛い病気にならせないためにも、ぜひ禁煙しましょう!

 

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参考になりましたでしょうか?

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