禁煙して本当によかった2つの圧倒的メリット。

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『禁煙して本当によかった2つの圧倒的メリット。』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

禁煙のメリットっていうのたくさんありますよね。

・お金が節約できる

・お肌が綺麗になる

・健康になる

この他にもたくさんあります。

 

禁煙のメリットの中でも、私が本当に禁煙してよかったなぁ〜って思ったのが2つあります。

これって子供を持つ親ならきっと思うことだと思います。

 

なので今回は『私が禁煙して本当によかった2つのメリット』をお話していきます。

 

禁煙してよかった2つのメリット

私は禁煙して何がよかったと思いますか?

多分子供をもつ親ならわかるかなって思います。

 

それは

・妻の妊娠中に吸ってなくってよかった

・子供が生まれてから吸ってなくてよかった

ということです。

 

先ほども書きましたが、

よくいう禁煙のメリットは

・お金が節約できた

・お肌が綺麗になった

・自分が健康になれた

・口臭が治ったとか

こんなのだと思います。

 

正直私もそれはよかったと思ってます。

最初に禁煙しようと思った理由はお金ですしね。

 

でも妻が妊娠したときに思ったんです。

健康な子が生まれてきますようにって。

 

妻の妊娠中に吸ってなくてよかった

妊娠した当初は、妻と二人で色んなこと話してました。

・妻の姉の子供が男の子なんで、自分たちは女の子がいいなぁ〜

・女の子なら妻似になって可愛い子になってほしいなぁ〜

・頭のいい子になってほしいなぁ〜

・ルックスのいい子が生まれてほしいなぁ〜

・運動神経がいい子に生まれてほしいなぁ〜

など、たくさん話してました。

 

ですが、出産日が近づくにつれてどんどん不安になっていくんです。

・知的障害とかあったらどうしよう

・五体満足じゃなかたらどうしよう

 

正直そんなの考えてはいけないとはわかっていましたが、考えれば考えるほど不安になっていくんです。

 

多分この辺りは、子供を持つ親ならみんな経験したと思います(^^;)

本当に不安になるんですよ・・・。

 

漫画「コウノトリ」でもこの辺りはたくさん描かれてます。

まあそれで私は色々調べました。

 

そしたらたくさんでてきましたよ。

妊娠中のタバコの害です。

妊娠中のタバコの害

『妊娠中に煙草を吸うと絶対後悔する7つの理由』にも書いていますが、妊娠中にタバコを吸うとかなりのリスクがあります。

 

早産、流産、死産

流産の原因の多くは胎児の染色体異常とされていますが、タバコを吸うことで流産する確率は2倍以上になるといわれています。

また早産のリスクは、タバコを吸わない人と比べると3.5倍も高くなっています。

 

早産とは、妊娠35週までに赤ちゃんが産まれてしまうことですが、妊娠週数が少ない程、赤ちゃんに障がいが残る可能性や死産する可能性が高くなります。

 

常位胎盤早期剥離

常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)とは、赤ちゃんが子宮にいる状態で胎盤がはがれてしまうことです。

胎盤がないせいで酸素が送られず、脳に重い障がいのある子供が生まれれてくる可能性があります。

 

場合によっては、母子ともに亡くなる可能性もあります。

妊娠中に煙草を吸うことで、常位胎盤早期剥離になる可能性が約3倍も高くなります。

 

低出生体重児

低体重とは、2500g未満で産まれる赤ちゃんのことをいいます。

お腹の中で成長するはずの機能が十分に発育されていないために、産まれた後にも合併症や感染症の危険性があります。

 

注意欠陥多動性障害(ADHD)

・不注意(集中力がない・気が散りやすい)

・多動性(じっとしていられない・落ち着きがない)

・衝動性 (順番を待てない・考える前に実行してしまう)

の3つの要素がみられる障害のことです。

 

小さい子どもであればこれらの要素は誰にでも見られるものなので、周囲の人に障害として理解されにくいです。

このように、妊娠中に煙草を吸うとこれらの赤ちゃんが生まれてくる可能性があります。

 

気にしすぎもよくないと思いましたが、これをみたとき本当に吸ってなくてよかったと心から思いました。

少しでもリスクが減りますからね。

 

子供が生まれてから吸ってなくてよかった

その後妻が元気な女の子を生んでくれました。

この時心から「ありがとう」と妻に言いましたよ。

 

出産に立ち会われたパパはわかると思いますが、出産ってすごいですよね(^^;)

あれをみると妻には逆らえませんよ。

 

で、心配性な私はここで思ったんです。

生まれてすぐの赤ちゃんは病気にならないときいたので安心したのですが、その後が心配ですよね。

 

なのでまた調べました。

そしたらまたでてきましたよ。

 

受動喫煙のリスク

これも『妊娠中に煙草を吸うと絶対後悔する7つの理由』に書いてますが、受動喫煙のリスクはヤバいです。

 

赤ちゃんのニコチン中毒

ニコチンは水溶性のため、あなたがタバコを吸うと母乳にもニコチンが含まれてしまいます。

なのでニコチン含んだ母乳を飲み続けると、赤ちゃんはニコチン中毒になってしまいます。

赤ちゃんがよくグズったり、なかなか寝ない、下痢などがでていたら、ニコチン中毒になっている可能性があります。

 

煙草の誤飲

『赤ちゃんがタバコを食べた時の症状と対処法!』にも書いてはいますが、赤ちゃんの誤飲で断トツに多いのが煙草の誤飲なんです。

もし赤ちゃんが煙草を丸々1本食べてしまったら、亡くなる危険性があります。

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)

私が最も恐れているのがこの病気です。

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、これまで病気もまったくなかった健康な赤ちゃんが、事故や育児の不手際などもないのに、ある日突然亡くなってしまう病気のことです。

 

あなたが赤ちゃんの前で煙草を吸うと、あなたの大切な赤ちゃんを殺す可能性があるということです。

 

この他にもたくさんあります。

受動喫煙で子供が亡くなるリスクがあるって・・・。

 

ありえません。

このときにまた本当に吸ってなくてよかったと心から思いました。

 

まとめ

 

タバコの害っていうのは調べないとわからないことばかりなんですよ。

タバコは体に悪いとは思っていても、どれだけ悪いかまでは知らない人が多いんです。

 

これだけ悪いと知っていたら、妻が妊娠中のときにタバコなんてすいませんよね。

もしあなたの妻や夫が吸っていたら絶対に禁煙してもらいましょう。

 

あなたに大切なお子さんの未来がかかってますからね。

家族がいる方、子供がいる方は特にタバコについて考えましょう。

 

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