禁煙外来の薬!飲むタイプと貼るタイプどっちが効果ある!?

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『禁煙外来の薬!飲むタイプと貼るタイプどっちが効果ある!?』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

禁煙外来って最近人気ですよね。

テレビでCMもしていますし。

 

そのせいか、禁煙外来の薬で

飲むタイプと貼るタイプ

どっちが禁煙効果高いですか?

って質問が多かったので調べてみました!

禁煙外来の薬は

飲むタイプと

貼るタイプどっちが

禁煙効果が高い?

 

今回のポイントはココです!

禁煙外来の薬の種類

まずは、禁煙外来の処方箋はどんな

薬があるかです。

大まかに分けると

 

・ニコチンを含まない薬

・ニコチンパッチ

 

この2種類です。

 

ニコチンガムもあるみたですが

保険適用外ですし、あまり使用されない

みたいなので今回は除外します。

1つづつ説明していきます。

 

〇ニコチンを含まない薬

これは『チャンピックス』という

薬を使用するようです。

 

少量のドーパミンを放出させ、

イライラなどのニコチン切れの

禁断症状が軽くします。

 

また、タバコを吸っても

「おいしい」と感じにくくなるようです。

 

副作用もあるみたいですね。

吐き気、便秘、食欲不振、頭痛、

めまい、不眠、眠気、不安感、

イライラ、気分の落ち込み

 

服用の仕方は、最初の3日間は1日1回

4日目から1日2回服用します。

 

最初の1週間は、タバコを吸ってもよく、

8日目から禁煙をスタートします。

 

通常は、12週間服用し、

その間に5回の診察を受けます。

 

〇ニコチンパッチ

ニコチンパッチは、

ニコチンを含んだ貼り薬です。

 

健康保険等を使えるタイプと、

薬局で買える

健康保険外のタイプがあります。

 

こちらも副作用があります。

皮膚のかぶれ・発赤・かゆみ、

不眠、頭痛、めまい、ほてり、

動悸、吐き気

などです。

 

使用方法は、

1日1回、腕や背中などに貼ります。

 

薬の価格は?

健康保険適用時の価格

・ニコチンを含まない薬

 20000円程度

・ニコチンパッチ

 13000円程度

ニコチンパッチの方が

少し安いみたいですね。

 

結局どっちが

禁煙効果あるの?

色々調べてきましたが、

どっちが効果あるかというと

 

ニコチンを含まない薬

『チャンピックス』

です。

 

ニコチンパッチは、ニコチンが

入っているのであんまりオススメ

しないですね。

 

ですが、本当に禁煙したいと思った

ときには薬だけではダメですね。

 

 

禁煙するためには、それなりの

考え方があります。

 

残念ながら、禁煙するための考え方は

病院では教えてくれません。

 

病院の薬と合わせて、

私のブログやメルマガで考え方を

勉強すれば、

禁煙できると思います。

 

参考になりましたでしょうか?

 

よかったらコメントいただけたら

 

うれしいです。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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