【禁煙外来の薬】チャンピックスとニコチンパッチはどっちが効果あるのか?

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『【禁煙外来の薬】チャンピックスとニコチンパッチはどっちが効果あるのか?』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

今流行っている禁煙外来。

あなたも一度は受診しようか考えたのではないでしょうか。

 

でも受診するとなったらどんな禁煙補助薬で禁煙するのか気になりますよね。

特に有名なのが「チャンピックス」「ニコチンパッチ」です。

 

この2つのどちらかで禁煙することが多いようです。

ニコチンガムもありますが、あまり使用されないようです。

 

で、もし禁煙外来を受診した場合、どちらにするか悩みますよね。

 

ですので今回は『【禁煙外来の薬】チャンピックスとニコチンパッチはどっちが効果あるのか?』について解説していきます。

 

禁煙外来とは?

まずは禁煙外来とはどうゆうところなのか簡単にご説明します。

 

『禁煙外来の費用とその内訳を徹底解剖』にも書いていますが、禁煙外来とは、ニコチン依存症は病気と考え、医師の診察、指導のもとに治療をしていくというところです。

 

ヘビースモーカーが対象になっていて、ある一定の条件をみたせば健康保険が適用される仕組みになってます。

 

禁煙の治療期間は12週間が基本です。

その間に診察を5回受けることになります。

約3ヶ月くらいですね。

 

禁煙外来で処方される禁煙補助薬とは?

 

禁煙外来では、禁煙補助薬を使って禁煙していきます。

受診する禁煙外来によって、禁煙補助薬は多少違いがあるようですが、よく使われる2つの禁煙補助薬をご説明していきます。

 

チャンピックスとは?

大手製薬メーカーのファイザー製薬が販売している禁煙補助薬で、ニコチンを含まない飲み薬です。

主要成分はバレニクリンというもので、主な効果は2つあります。

 

1つ目:禁断症状を緩和させる

タバコを吸うと、ニコチンが脳のニコチン受容体に結合することで、ドーパミンが放出し快楽を得られます。

 

チャンピックスは、ニコチンの代わりにニコチン受容体に結合して、ドーパミンを放出することができます。

なのでニコチンを補給せずに禁断症状を緩和できるという事です。

 

2つ目:タバコを不味くする

チャンピックスは処方された初期の間は、タバコを吸うことができます。

チャンピックスを飲みながらタバコを吸うと、かなりタバコが不味く感じます。

これを繰り返すことによって、吸いたい気持ちが減っていくということです。

 

チャンピックスの服用方法

服用の方法は、飲み始めの3日間は1日1錠で、4日目以降から1日2錠の服用になります。

 

最初の1週間はタバコを吸ってもよく、8日目から禁煙を開始します。

通常12週間服用し、その間に5回の診察を受けます。

 

チャンピックスの副作用

ここまで読んでると、ものすごく良さそうに見えるチャンピックスですが、薬なのでやはり副作用があります。

・吐き気

・頭痛

・上腹部通

・便秘

・お腹のはり

・普段と違う夢を見る

・不眠

このような副作用があります。

服用する人によっては、かなりひどい場合もあるそうです。

 

ニコチンパッチとは?

ニコチンパッチとは、ニコチンを含んだ貼り薬です。

体に貼ったパッチを通して体内にニコチンを供給し、離脱症状を緩和する薬です。

 

貼るだけでいいのでかなり簡単です。

目立たないところに貼れば、周囲にバレる心配もありませんし、臭いが漂うこともありません。

 

ニコチンパッチの使用方法

朝起きた時に体に1枚貼ります。

貼る場所は胸、左右の上腕部(上側)、背中などがいいでしょう。

一度張ったら一日中そのままにしておき、就寝前に剥がします。

 

ニコチンパッチは1日につき1枚だけです。

効果を高めようとして2枚以上貼る人がいますが、ニコチンの過剰摂取になり体にトラブルが起きるリスクがあるので絶対にやめましょう。

 

また、ニコチンパッチを貼っているときはサウナや激しい運動は控えてください。

ニコチンの吸収が加速し、副作用が起きやすくなってしまいます。

 

ニコチンパッチの副作用

パッチは毎日同じところに貼るとかぶれる場合があります。

またニコチンパッチを貼ったまま就寝すると、不眠につながってしまうこともあります。

 

その他にも、

・発赤

・かゆみ

・頭痛

・めまい

・ほてり

・動悸

・吐き気

などの副作用もあります。

 

ニコチンパッチはニコチンを体にいれますので、『禁煙できない原因はニコチン依存症と◯◯です!』にも書いてるようなニコチンの害もあります。

禁煙外来の費用は?

では、「チャンピックス」と「ニコチンパッチ」の費用はどれくらい違うのでしょうか。

 

チャンピックス:19000円

ニコチンパッチ:13000円

 

健康保険適用と市販されてるのものとでは費用が変わってきますが、今回は禁煙外来での健康保険が適用された費用を書いてます。

 

禁煙補助薬の比較効果は?

ここまで「チャンピックス」と「ニコチンパッチ」をご説明してきましたが、結局はどっちが効果あるのか?ですよね。

 

どちらも一長一短がありますので、どちらがいいかは使う本人によって変わると思いますが、オススメするのは「チャンピックス」です。

 

チャンピックスがオススメというよりは、ニコチンパッチをオススメしないということです。

 

上記でも書いてますが、ニコチンパッチはニコチンを含んでます。

ですので、タバコは吸っていないのに、ニコチン依存症が改善されません。

 

ですので、ニコチンパッチ使わなくなると結局はタバコを吸いたくなります。

そういった面をふまえると、ニコチンを含んでいない「チャンピックス」のほうがオススメです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「チャンピックス」も「ニコチンパッチ」も一長一短なんです。

 

ですが、その中でもニコチンパッチはニコチンが含まれてるので、オススメしません。

まあ私の中では使ってもあまり意味ないかなって思ってます。

 

確かにニコチンパッチでも禁煙した人はいますが、そんな方は稀です。

そうなるとチャンピックスの方が禁煙はしやすいと思います。

 

ですがです。

今回はチャンピックスがオススメと書きましたが、私が一番オススメなのは自力で禁煙する方法です。

 

理由は完全にタバコをやめる禁煙をするためです。

禁煙外来は薬に頼って禁煙するので、禁煙外来が終了したあと急に薬を使わなくなるので、失敗しやすくなるんです。

 

一時的な禁煙でよければいいのですが、あなたがしたいと思っている禁煙は、一時的な禁煙ではなく、完全にやめることができる禁煙だと思います。

 

ですので、もし禁煙を考えてるのであれば、禁煙外来にはいかず自力で禁煙してほしいと思います。

自力で禁煙できれば、禁煙外来のように薬に頼った禁煙ではないので、完全にやめることができる禁煙ができるのです。

 

でも自力でなかなかできないから禁煙外来にいこうと思ったのかもしれません。

ですが安心してください、禁煙は自力でできます。

 

私が自力で禁煙しましたので。

でもどうやって自力で禁煙したらいいかわからないと思います。

 

なので自力で禁煙する方法をこちらで教えています。

→https://kinen-lp.kinen-mind.com/kinen-lp/

 

禁煙には禁煙するための流れというのがあります。

その方法を教えていますので、何度も禁煙に失敗している方はぜひ登録してみてください。

 

参考になりましたでしょうか?

よかったらコメントいただけたらうれしいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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