タバコ税の内訳を詳しく知ってみよう!

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『タバコ税の内訳を詳しく知ってみよう!』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

『【最新】2017年9月のタバコ値上げ一覧​ (再申請分)』にも書いていますが、もうすぐタバコの値上げですね。

 

通常はタバコの増税をするからタバコがそれに伴って値上げをするって流れだったのですが、今回はタバコの増税はないのに、値上げをするということですよね。

 

これは異例中の異例だそうです。

タバコ販売者としては、それほど切羽詰まってる状態なのかもしれません。

 

私もそうでしたが、タバコの増税って言われてもあんまりピンときませんよね。

そりゃそうです。

 

タバコ税がどういう内訳になってるか知らないからです。

タバコ税の内訳が分かれば、禁煙するキッカケにもなると思います。

 

タバコを吸ってる人は、自分がどれだけ税金を払っているのか知りたいんじゃないかと思います。

 

なので今回は『タバコ税の内訳』について書いていきます。

 

タバコの内訳

ではまずタバコ税の内訳からみていきましょう。

【画像:絶煙.Jp】

 

◎国タバコ税:106.04円 (24.1%)

◎地方タバコ税:122,44 (27.8%)

 ・都道府県タバコ税:17.20円 (3.9%)

 ・市町村タバコ税:105.24円 (23.9%)

◎タバコ特別税:16.40円 (3.7%)

◎消費税:32.59円 (7.4%)

 

タバコ税合計:277.47円 (63.1%)/箱

※1箱440円の場合

 

上記をみていただいたら分かるように、1箱440円の内、税金がなんと277.47円もあります(^^;)

実に63,1%ですよ。

 

しかもこれ税金だけなんです。

これにプラス、タバコの原価が加わるんです。

 

因みにタバコの原価は73円程と言われています。

これは公表されてるわけではないので予測ではありますが、だいたいこれくらいだと思います。

 

で、のこりがJTの利益だったり、小売店に利益だったりします。

 

このようにタバコの内訳の半分以上は税金なんです。

実質のタバコの原価は73円程。

 

税金277.47円×30日×12か月=99889円

喫煙者は年間約10万円の税金を払っているのと同じなんです。

 

どれだけ喫煙者が税金を納めているかご理解いただけたと思います。

 

国の年間のタバコ税収

ではここで、年間どれだけのタバコ税収があるのか調べてみました。

【画像:財務省HP】

 

上記をみていただいたら分かるように、タバコの販売数量はどんどん減っているのに、年間タバコ税収は2兆円台と今も昔もほとんど変わっていないんです。

 

これからタバコは1000円になるといわれていますよね。

そうなるとタバコを買う人が減るから国の税収は減るんじゃないかと思った方もいると思います。

 

でも実際税収は減りません。

タバコを買う人が減っても、税金が上がってるから、結局は変わらないくらいに調整されてるんです。

 

日本のお偉いさんもよく考えてますよね。

タバコを減らすようすすめてますけど、国としては税収も大事です。

 

タバコ税収だけ年間2兆円はかなり大きいです。

国としてもこれをなくすのはかなり痛いと思います。

 

だから、タバコ税の増税です。

吸わない人に迷惑がかからないように、吸ってる人から税金をとる。

 

よくできてます。

 

 

電子タバコの税金は?

ここで気になるのが、電子タバコは税金がかかっているのかということです。

調べてみると、電子タバコの中でも、税金がかかっている物と税金がかかっていない物がありました。

 

加熱式電子タバコ

アイコスやプルームテック、グローなどの加熱式電子タバコは、タバコの葉っぱを使用しているので税金がちゃんと6割ほどかかっています。

 

リキッド式電子タバコ

べイプのようなリキッド式の電子タバコは、タバコの葉っぱを使用していないので、税金はかかっていません。

 

加熱式電子タバコとリキッド式電子タバコの違いをご存知ない場合は、『意外と知らない電子タバコ、加熱式タバコ、VAPEの違いとは?』を読んでみてください。詳しく解説しています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

タバコのほとんどは税金だということがご理解できたと思います。

 

先ほども書きましたが、今日本ではタバコを減らすよう政策が色々できてますよね。

 

受動喫煙防止法もその一つです。

タバコを吸わない人はタバコなんてなくなればいいって思ってると思います。

 

私自身もタバコはやめましたし、あんなに害のあるタバコはなくなってもいいと思ってます。

 

まあタバコはなくなることはないと思いますが、もしなくなったらそれはそれで大変になるんです。

 

上記に書いてあるように、タバコの税収は年間2兆円もあるんです。

タバコがなくなれば、その税収分がどこかにのってくるわけなんです。

 

今までは、タバコを吸ってるたちが払っていた税金を、タバコを吸っていない私たちまで払わないといけなくなるんです。

 

そうなんです。

税金が増えるんです。

 

ということは、タバコを吸ってない私たちは損をするような感じになるんです。

子供のためにもタバコは絶対なくした方がいいんですが、税金が増えるっていうのはそれはそれで嫌ですよね。

 

このように考えると、一概にタバコをなくせとも言えなくなってきますよね。

なかなか難しい問題です。

 

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