薄毛が気になるあなたへ!禁煙すると髪に効果はあるのか?

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『薄毛が気になるあなたへ!禁煙すると髪に効果はあるのか?』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

最近暑いですね~

 

これだけ暑いと紫外線による髪の毛への影響はかなりのものでしょうね。

 

調べてみるとやはりかなり悪いみたいですね(^^;)

そりゃそうでしょうね。

 

今は日焼けをしないように、乳幼児でも日焼け止めを塗るくらいですからね。

私の1歳5か月の娘も日焼け止め塗ってます。

 

いや~、時代は変わりましたね(^^;)

それくらい紫外線は悪いということです。

 

で、こうなると気になるのが、タバコは髪の毛に影響するのか?ってことです。

まあタバコが髪の毛に良くないのは有名ですよね。

 

でも、何がどう悪いのか?っていうのは知らない人多いと思います。

なので今回は、『タバコの髪の毛への影響は?禁煙すると効果はあるのか?』というテーマで書いていきます。

 

 

タバコが髪の毛に良くない理由

タバコが髪の毛に良くない理由として、下記の4つのことが原因でタバコが髪の毛に良くないといわれています。

 

1.AGAの原因になる物質DHTを増やすため

2.血流が悪くなるので、酸素や栄養が頭皮に行き届かなくなるため

3.肝臓の代謝機能が落ちて、髪の毛に栄養が届きにくくなるため

4.髪を育てる働きをするビタミンを奪うため

 

このようなことが原因で、タバコは髪の毛に良くないといわれています。

では、それぞれ解説していきます。

 

1.AGAの原因になる物質DHTを増やすため

まずはAGAってご存知ですか?

まあ薄毛を気にしている人なら知っているとは思いますが、AGAとは男性型脱毛症のことです。

 

日本では、1000万人以上の方が抜け毛や薄毛で悩んでおり、そのほとんどがAGA(男性型脱毛症)といわれています。

 

タバコを吸うことで、Cの原因といわれる物質DHTを増やしていまうんです。

 

DHTとは、ジヒドロテストステロンのことです。

このDHT(ジヒドロテストステロン)が増えることで、AGA(男性型脱毛症)の原因になるんです。

 

2.血流が悪くなるので、酸素や栄養が頭皮に行き届かなくなるため

髪の毛が育つためには、毛母細胞という細胞が活発化していなければいけないんです。

 

毛母細胞とは、毛乳頭周辺にある細胞組織です。

毛乳頭から酸素と栄養素を受け取って細胞分裂し髪の毛を作るんです。

 

タバコを吸うことで、酸素や栄養素が頭皮に行き届かなくなるので薄毛の原因になるんです。

 

タバコの有害物質で特に薄毛に悪いのが、ニコチンと一酸化炭素です。

 

ニコチンによって、血流を悪くしてしまうんです。

そして、『【タバコの害】一酸化炭素の本当の恐ろしさとは!?』にも書いてますが、一酸化炭素によって酸素が頭皮に送られにくくなるんです。

 

ニコチンと一酸化炭素が原因で、毛母細胞に酸素と栄養素が送られにくくなり、毛母細胞が髪の毛を作ることができなくなるんです。

 

よって薄毛になっていくんです。

 

3.肝臓の代謝機能が落ちて、髪の毛に栄養が届きにくくなるため

肝臓には2つの働きがあります。

 

・体に取り込んだ栄養を、体が活用しやすい形に変換している。

・有害物質を解毒する。

 

このように体に取り込んだ栄養を効率的に使うには、肝臓の働きが欠かせないんです。

 

タバコを吸うと、肝臓は有害物質の解毒作用に追われて、栄養を変換することができなくなります。

 

だから頭皮が栄養不足になり毛母細胞が活発化しないので、タバコで肝臓に負担を掛けると髪の毛が生えにくくなるということです。

 

4.髪を育てる働きをするビタミンを奪うため

髪が健康に育つためには、ビタミンが欠かせません。

タバコを吸うことでビタミンが不足してしまうんです。

 

髪が健康に育つには、以下のようなビタミンが必要です。

・ビタミンA   :頭皮の潤いを保つ

・ビタミンB2  :皮脂の過剰分泌を防いで頭皮の環境を良くする

・ビタミンB6 :髪を作る元になる

・ビタミンB12:毛母細胞での細胞分裂を促す

・ビタミンC  :ビタミンEの吸収を助ける

・ビタミンE  : 血管を拡張する

 

タバコを吸うことで、

・ビタミンC  :ニコチンによって壊される

・ビタミンB12:シアン化水素と結合するため欠乏する

上記2つのビタミンが奪われます。

 

ビタミンCにはビタミンEの吸収を助ける働きがあるため、ビタミンCが奪われるとビタミンEが吸収されにくくなります。

 

すると、結果として血管を拡張する作用を持つビタミンEが不足した状態になって、血管が収縮して血流が悪くなるんですね。

 

また、ビタミンB12には細胞分裂を促す働きがありますので、不足すると毛母細胞での細胞分裂が上手く行かなくなります。

 

毛母細胞は髪の毛を作る細胞なので、ビタミンB12が欠乏すると髪の毛が健康に育たなくなるというわけです。

 

だからビタミンを奪うタバコは、髪の毛の育てるのに悪影響だということなんです。

 

 

副流煙も薄毛の原因になる

薄毛を気にしている人の中には、自分はタバコ吸わないのに・・・。

って方もいると思います。

 

そんな時は近くにヘビースモーカーがいないか確認してみてください。

受動喫煙によって、タバコを吸わなくても薄毛になる可能性があるんです。

 

副流煙にも、ニコチンや一酸化炭素は多く含まれておりますので、それが原因でタバコを吸っていなくても薄毛になっていきます。

【参考:HAGEリーマン】

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

タバコは薄毛の原因になりえるということです。

 

禁煙することによって、薄毛の進行をとめることができます。

なので薄毛を気にしているのであれば、禁煙は絶対した方がいいです。

 

薄毛の方は髪の毛にはかなり神経質になっています。

私の友人でも薄毛の方が結構いるんですが、みんな髪の毛には敏感です。

 

治療してる人もいますし、できるだけ髪の毛に紫外線があたらないようにしています。

 

これだけ髪の毛には神経質なのに、タバコを吸っている人もいます。

今回調べてあなたもわかったと思いますが、タバコを吸っていたら治療していても効果はあんまりないということです。

 

もったいないですよね(^^;)

ですので、薄毛を気にしているのであればぜひ禁煙しましょう。

 

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参考になりましたでしょうか?

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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