読むだけで絶対タバコがやめられる「禁煙セラピー」を読んでみた!

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『読むだけで絶対タバコがやめられる「禁煙セラピー」を読んでみた!』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

禁煙の本ってたくさんありますが、一番有名なのはやはり「禁煙セラピー」ではないでしょうか。

 

世界的に大ヒットした本です。

なのであなたも一度は目にしたことあるのではないでしょうか。

 

私自身は、禁煙してる当時この本の存在を知りませんでした。

恥ずかしながら、当時は全然本とか読んでなかったですので。

 

で、結局私はこの本を読まずに禁煙したわけなんですが、禁煙の指導をするようになって「禁煙セラピー」を読んでないというのはいかがなものかと思い、購入してみました。

 

購入したのはちょっと前なのですが、当時読んだときと今では少し違った感じでとらえることができましたので、その辺りを書いていこうと思います。

 

禁煙セラピーとは?

禁煙セラピーのことを知らない方もいるかもしれませんので、少しご説明します。

 

読むだけで絶対やめられる「禁煙セラピー」の著者は、イギリス人のアレン・カーさんです。

 

1934年9月2日生まれのアレン・カーさんは、18歳の時からタバコを吸い始めて、多い日で1日に100本以上吸っていた超ヘビースモーカーだったそうです。

 

喫煙者だった33年間は、色々な禁煙方法を試しますが失敗ばかり。

タバコが止められない自分に絶望しながらも試行錯誤をすることで、1983年7月15日にやっと禁煙に成功したそうです。

 

アレン・カーさんは当時会計士として働いていましたが、「世界中の喫煙者にタバコを止めさせてみせる」という思いがあり、自分自身の経験をもとに自宅の一室でセラピーをスタート。

 

1985年にそのメソッドをまとめた代表作『禁煙セラピー』(原題:The Easy Way to Stop Smoking)を出版し、以後35か国語以上に翻訳され、世界で1100万部というベストセラーとなっています。

 

椎名林檎さんなど芸能人も多数読んでいる「禁煙セラピー」

アレン・カーさんの「禁煙セラピー」は、日本語にも翻訳され1996年に発売され、日本国内でもベストセラーとなっています。

 

禁煙セラピーを読んで禁煙に成功した芸能人は多数います。

椎名林檎

昔はハイライトを吸っていたという椎名林檎さん。

禁煙セラピーを読んで、一か月で禁煙成功したそうです。

 

品川祐

品川祐さんも禁煙セラピーで禁煙したそうです。

禁煙セラピーの帯にも登場しています。

 

今田耕司

今田耕司さんも禁煙セラピーで禁煙したそうです。

今田耕司さんも禁煙セラピーの帯に登場しています。

 

田村淳

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんも禁煙セラピーの帯に登場してます。

 

松本人志

禁煙パッチでタバコをやめられるのか?

そんな軽い気持ちで禁煙を始めた松本人志さん。

その禁煙中に、松本人志さんも禁煙セラピーを読んだそうです。

 

多分他にも禁煙セラピーを読んで禁煙した人は、たくさんいるのではないでしょうか。

 

禁煙セラピーの内容

私が禁煙セラピーを読む前に思っていた内容は、

 

・タバコを吸うと健康によくない。

・タバコはこんな害がある

・これだけタバコ代にお金を使う

・禁煙はこうゆう風にしましょう

 

このようなことを詳しく書いてあるのかと思ったら違いました。

 

・タバコってこんなに意味ないんだよ

・タバコを吸ってる人は惨めなんだよ

 

という内容で、読んいでるとタバコを吸ってることが惨めになんだと思えてくる本になっていました。

 

なので、禁煙方法の本ではなく、禁煙のキッカケを与える本ですね。

 

まとめ

禁煙セラピーを読んで、もちろん共感できる部分もあれば、そうでない部分もありました。

 

共感できる部分は色々ありましたが、「禁煙は楽しくする」というところは一緒でしたね。

辛いと思いながらやってもうまくいかないということです。

 

他にも「環境で禁煙しにくい人がいる」この点も一緒でしたね。

過度にストレスをうける環境では禁煙はしにくいんですよ。

 

通常でもストレス多いのに、さらに禁煙のストレスは耐えられないです。

逆に私とは感がが違うなと思ったところは、「タバコは習慣ではなく依存(病気)だから禁煙できない。だから依存しないように変える。」

と言ってます。

 

私は、「タバコは依存(病気)ではなく習慣だから禁煙できない。

だから習慣にならないよう変える」

と思ってます。

 

正直これはどっちも正解だと思います。

自分がどうやって禁煙に成功したかで変わってくると思いますので。

 

これは禁煙のアプローチが違うだけ、最終の目的は一緒です。

最終の目的は「タバコをやめる」ここにどう向かっていくかの違いです。

 

この本を読んで、禁煙のやり方は色々あるなと再度確認できました。

ですが、根本の部分は一緒ですね。

 

「考え方を変える」

なのでココさえ間違わなければ、禁煙のやり方は何でもいいってことです。

 

気になる方はぜひ読んでみてください。

 

参考になりましたでしょうか?

よかったらコメントいただけたらうれしいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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