タバコに含まれるタールはニコチンより危険!?

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『タバコに含まれるタールはニコチンより危険!?』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

タバコに含まれる有害物質の中でニコチンとタールは有名ですのでほとんどの方が知っていると思います。

 

よく聞かれるのが、ニコチンとタールはどっちが体に悪いの?っていう質問です。

 

そもそもニコチンとタールがなぜ悪いのか知らない方が多いんですよね。

なので今回はニコチンとタールについてお話します。

 

ニコチンとタールはどっちが危険なのか?

今回のポイントはココです。

 

タールって何?

タバコを吸っていると、フィルターや歯が黄色く汚れていきますよね。

 

あれがタールです。

 

同じタバコの銘柄でもmg数が違うのがあると思います。

例えば、メビウス1mgやメビウス10mgなどです。

 

これは、タールが1mgタールが10mgという意味です。

実はこのタールの表記について勘違いされてる方が多いのでお伝えしときます。

 

タバコの箱の側面に、タール〇〇mgと記載されてると思います。

これって実はタールの分量ではありません

 

メビウス1mgでもメビウス10mgでもタールの量は同じなんです。

何が違うかと言うと、フィルターの密度が違うんです。

 

ですので、メビウス1mgとメビウス10mgの違いはタールを吸い込む分量が違うということです。

 

フィルターでタールを吸い込む分量を調整しているということです。

これって結構知らない方多いので覚えておいてください。

 

タールは何が悪いのか?

タールは、タバコの煙と一緒に出てきて、そのまま肺や喉、皮膚につきます。

タールはちょっとやそっとでは取れません。

 

タールには発がん性物質が含まれていますので、タバコを吸うことによって何十種類もの発がん性物質が体中に取り込まれます。

 

因みにタバコの煙には、発がん性物質だけでも約60種類以上、有害物質全体にすると、約200種類以上の有害物質が含まれています

 

タールによって引き起こす病気は?

・肺ガン

・肝臓ガン

・大腸ガン

・膀胱ガン

・舌ガン

・咽頭ガン

・膀胱ガン

・子宮頸ガン

・歯周病

・慢性気管支炎

・気管支喘息

 

この他にも様々な病気になるリスクがあります。

 

ニコチンの害とは?

ニコチンの方は『ニコチンの危険性!知るとタバコは吸えなくなる!?』で詳しく書いてますのでそちらをご覧になってください。

 

 

結果どっちが悪いのか?

ここまで調べてきましたが、結局どっちが悪いかですよね。

正直どっちもかなり悪いんですが、あえて優劣をつけるのであれば、

私は

ニコチンの方が危険

と思ってます。

 

タールの方が、ニコチンには入ってない発がん性物質が入ってますのでタールの方が危険のように感じます。

 

ですが、ニコチンは依存症を引き起こします。

 

タバコをやめれない原因としてニコチン依存症がありますので、私はこのタバコをやめれないという事の方が危ないと思ってます。

 

この辺は人によって考えが違うとこだとは思いますが、タバコはニコチンとタールがセットになっているから危険なんだと覚えておいてください。

 

参考になりましたでしょうか?

 

よかったらコメントいただけたらうれしいです。

 

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