タバコが原因でプラダー・ウィリー症候群に!?

Pocket
LINEで送る

『タバコが原因でプラダー・ウィリー症候群に!?』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

あなたはプラダー・ウィリー症候群ってご存知ですか?

簡単に言うと、『満腹にならない病気』ということです。

 

これだけきくとそんな大した病気じゃないようにきこえますが、実際は全然違います。

かなり重く、大変な病気なんです。

 

正直この病気、私も知りませんでした。

先日あってた【ザ!世界仰天ニュース】をみて知ったんです。

 

仰天ニュース内ではタバコが原因ということは一切言っておりませんでしたが、これは関係あるだろうとすごく感じたんです。

 

なので今日は、プラダー・ウィリ症候群とはどういう病気なのか?タバコとの関係性は?という内容で書いていきます。

 

プラダー・ウィリ症候群とは?

プラダーウィリー症候群は、

新生児期の筋緊張低下および、哺乳障害。

幼児期からの過食と肥満、発達遅延、低身長、性腺機能不全などを特徴とする症候群です。

 

先天性の病気ではあるが、遺伝はほとんどない。

発生頻度は10,000人から15,000人に1人と考えられています。

 

過食はプラダーウィリー症候群の主な症状で、いくら食べても満足感がなく、常に空腹状態ということです。

 

基礎代謝が低く、運動能力も低いことから、体重は増えていくばかりで、20歳頃から糖尿病になる確率が高くなります。

 

プラダーウィリー症候群は年齢とともに症状が変化するのも特徴の一つなんです。

 

幼児期は人なつっこくて可愛いのですが、次第に執拗さ、頑固さ、こだわりや思い込みが強くなり、周囲とのトラブルが多くなります。

 

かんしゃく等の感情の爆発や、放浪癖がみられることもあり、性格や行動の問題が年齢とともに強くなります。

 

皮膚を引っ掻くのもよくみられる症状です。

うつ病や神経症などの精神障害をきたし、薬物療法を受けている例もあります。

 

乳児期の症状と問題点

 

新生児期は重度の筋緊張低下、白い皮膚、小さな手足、外陰部の低形成等が見られ、哺乳力は弱く、多くのプラダーウィリー症候群の子供が1~3ヶ月間経管栄養を経験しています。

 

筋緊張低下、哺乳障害は医療的ケアと時間の経過により、解決していきます。

しかし、首のすわりやお座り、独歩といった発達が遅いので、親は心配します。

 

この時期大切なことは、親(特に母親)が病気を受けいれることができるまでの期間、その葛藤を受け止め、精神的なケアをすることが求められます。

 

これは医療関係者からプラダーウィリー症候群の情報が正確に伝えられ、それを理解するのを支援してもらうことと、同じプラダーウィリー症候群の子どもを持つ親との交流が有効だったと多くの親が語っています。

 

幼児期の症状と問題点

2~3歳くらいになると歩き出し、言葉も出るようになりますが、この頃からプラダーウィリー症候群の典型的な症状である過食が始まり、肥満の問題が出てくることが多いようです。

 

この過食と肥満の問題は、生涯にわたって続きます。

 

最近は早い時期に診断を受け、プラダーウィリー症候群の情報を早めに得て、過食傾向が始まる前に、食事コントロールや運動療法などの対策を講じている家庭では、軽い肥満ですんでいる場合もあります。

 

しかし、食事制限が厳しすぎると、ストレスを与え、プラダーウィリー症候群の子供本人を追い込むことになり、プラダーウィリー症候群の子供のもう一つの特徴である、感情の爆発や、隠れ食い、盗み食い等の問題行動を引き起こす場合もあります。

 

低身長も症状の一つですが、成長ホルモンを用いることにより、身長を伸ばし、肥満度の改善に取り組む人もいます。

 

最近、成長ホルモン投与が、プラダーウィリー症候群の子供(低身長のある場合に限り)にも保険適用となりました。

 

同時に、小児慢性特定疾患の適用になりました。

 

学齢期の症状と問題点

小学校4~5年生になると学習面の遅れが目立ち始めます。

普通学級か障害児学級かの選択や、学習方法に悩む時期です。

 

また、隠れ食い、盗み食い等の食行動の異常のほか、頑固、固執、おしゃべり、かんしゃくといった行動の問題が顕著になり、友達とのトラブルも多発するなど、社会との関わりが難しくなります。

 

プラダーウィリー症候群の子供の知的障害レベルは、それほど重くなく、多くは軽度から中等度だといわれています。

 

しかし、知能指数から推定される社会適応能力と、実際の適応能力にかなりの差があり、そのことがプラダーウィリー症候群の子供の理解を難しくしています。

 

「これだけ言葉が話せるのに、どうして行動が伴わないのか」というのが、プラダーウィリー症候群の子供に関わる人の実感ではないかと思います。

 

親もそのギャップに悩みます。

 

そういったプラダーウィリー症候群の子供の特性を、就学時から親がきちんと学校側に説明して、理解を得ておくことは、プラダーウィリー症候群の子供の障害の特性に合わせた学習方法や、行動異常に対する具体的な対応方法を、教師と親がともに学び、創造していくうえで大切ではないかと考えます。

 

また、級友やその保護者の理解と協力を得るうえでも必要ではないでしょうか。

 

中学以降の症状と問題点

 

中学校からは障害児学級に通う例が多くなります。

 

高校は養護学校の高等部や、養護高等学校へ通うという例が多いのですが、中には、自力で高校受験を突破し卒業している子もいます。

 

小学校高学年で起こってきた、行動の問題が年齢とともに強くなり、行動半径の広がりとともに、放浪癖や食べ物の盗みなども出てきて、親の悩みは深くなります。

 

青年期以降の症状と問題点

飽くなき食欲は成人以後も続き、プラダーウィリー症候群の人の多くは食事のコントロールを自ら行うことは困難です。

 

肥満による糖尿病や、睡眠時の無呼吸等の合併症を発症することもあり、健康管理の面でもその医療費の面でも、親の負担は年齢とともに増加します。

 

理屈っぽい、頑固で融通が利かない、怒りっぽい、他人とうまく関われないといった、行動上の問題も継続します。

 

職場や作業所、施設、病院等でも対応に苦慮されているのが現状です。

 

成人したプラダーウィリー症候群の人の中には、一般企業に就職したり、授産施設で働いたりして、おだやかで落ち着いて生活している人もいます。

 

反面、学校を卒業して就職しても長続きせず、自宅待機の人もいます。

そうなると、社会との接点も少なくなり、閉じこもりになる傾向がみられます。

 

そのためには、本人の努力もさることながら、医療や保健、福祉、教育、行政いろいろな分野の方々、および地域社会の支援と協力が不可欠であると考えています。

【参考:竹の子の会】

 

原因は?

これほどまでに大変なプラダーウィリー症候群ですが、一体原因はなんのかです。

 

これはハッキリとした原因は不明なんです。

15番染色体の異常が原因でさまざまな症状が出ると考えられている程度です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

みていいただいたらわかると思いますが、まあかなり大変なんですよ。

 

で、なぜこれがタバコと関係しているかなんですが、【ザ!世界仰天ニュース】で紹介された子が、低出生体重児だったんです。

 

低出生体重児で生まれたから遺伝子検査をすることになって、プラダーウィリー症候群と告げられたんです。

 

たしかにプラダーウィリー症候群はハッキリとした原因は不明です。

でも、低出生体重児からプラダーウィリー症候群になっている子がいるんです。

 

私はこれすごい重要なとこだと思ってます。

誰か1人でもなっているということは、なる可能性があるってことです。

 

なので、低出生体重児からプラダーウィリー症候群になる可能性があるってことです。

 

『妊娠中に煙草を吸うと絶対後悔する7つの理由』にも書いてますが、タバコを吸うと低出生体重児が生まれやすいんです。

 

だから、私はプラダーウィリー症候群はタバコが関係しているって思うんです。

正直これは絶対ではありませんし、憶測の範囲でしかないです。

 

でも、私はきっと関係してると思います。

 

でね、最後に私が言いたいのは、こういった病気をもって生まれたのって
誰のせいだと思いますか?ってことです。

 

もしかして誰のせいでもないとか思ってませんよね?

 

え~

そうです。

 

間違いなく親のせいです。

 

あなたたち夫婦が体に気をつかわなかったからこうなったんですよ。

妊娠中にタバコを吸ったからこうなったんですよ。

 

もし今タバコを吸ってるならマジでこれを理解してほしいなぁ~って思います。

あとで後悔しても遅いんですよ。

 

だから今そうならないために禁煙するんです。

健康な子供を生むために。

 

 

なので、マジでタバコはやめましょうね(^^)

 

 

今なら、タバコを吸いながら禁煙する方法の秘密を大公開してます。

禁煙したい方はこちらに登録しといてくださいね(^-^)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

参考になりましたでしょうか?

よかったらコメントいただけたらうれしいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログを「いいな」と感じていただけましたら、

下のランキングバナーを1回づつ押していただけると嬉しいです。

↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ
にほんブログ村

LINE@始めました!

よかったら友達登録お願いします(^^)

今ならタバコの害を知る3大特典をプレゼント中(^^)/

↓ ↓ ↓

友だち追加

Pocket
LINEで送る

“タバコが原因でプラダー・ウィリー症候群に!?” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です