妊婦なのに禁煙できない原因とは?そしてその対処法

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『妊婦なのに禁煙できない原因とは?そしてその対処法』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

妊婦なのに、妊娠したのに禁煙できない方ってかなり多くいるんです。

実際なぜ禁煙できないんでしょうか?

 

タバコが子供によくないっていうのはみんな知ってるんです。

でもやめられない・・・。

 

やめられないことがストレスになってさらによくない状況になっていきます。

せっかく禁煙してるのに、やめられないストレスで体がおかしくなっていくんです。

 

これでは本末転倒ですよね。

なので今回は『なぜ妊婦なのに禁煙できないの?対処法はあるのか?』というあなたが最も気になっている部分を書いていきます。

 

きっとあなたのお役にたてる内容ですので、最後までぜひ読んでください。

 

 

なぜ妊娠したのに禁煙できないのか?

まずはなぜ妊婦なのに、妊娠したのに禁煙できないのか?です。

妊婦の方が禁煙できない原因は色々あると思いますが、その中でも特にある2つのことが原因で禁煙できないと私は思っています。

 

まず

1つ目は習慣化が原因で禁煙できないのです。

2つ目がタバコの害を知らないからです。

この2つが原因で妊婦の方は禁煙できないんです。

 

1.習慣化

なぜ習慣化が原因で禁煙できないのか?です。

タバコがやめれない原因としてよくいわれのが、ニコチン依存症ですよね。

 

もちろんニコチン依存症も禁煙できない原因の1つなんです。

ですが、『禁煙5日目が一番危険な理由と2つの対処法とは?』にも書いてますが、ニコチンは禁煙してだいたい3日間くらいで体から抜けるんです。

 

この頃が禁煙の禁断症状のピークなんです。

まあ人によっては多少誤差はありますが、一般的には禁煙して3日目くらいが禁断症状のピークです。

 

なので、禁煙して3日間過ぎれば禁断症状っていうのが落ち着いてくるんです。

そうなんです、禁断症状は落ち着いてくるんですよ。

 

じゃあなぜ吸いたい症状になるのか?

それは、習慣化が原因なんです。

 

あなたが、禁煙して吸いたくなる時ってどこですか?

もしかしてこんなときじゃないですか?

・朝起きてすぐ

・歯磨き後

・朝食後

・通勤中

・休憩中

・昼食後

・帰宅中

・夕食後

・風呂上り

・寝る前

こんな時に吸いたくなりませんか?

ですよね。

 

これって、ニコチン依存症だけが原因でこうなるわけではないんです。

これは、タバコを吸うことが習慣化してるために吸いたくなるんです。

 

体が上記のようなときにタバコを欲するんです。

だって今までずっと上記のようなときに吸ってきたからです。

 

これってタバコに限らず何でもあると思います。

毎日ジョギングしていた人が、雨などで急にできなくなったら落ち着かなくなったり、毎日寝る前勉強してた人が、寝る前にしなくなるとなんか気持ち悪くなったりしますよね。

 

これと同じです。

妊娠しても、今までのタバコの習慣が邪魔してなかなかやめれないんです。

食後に毎回タバコを吸っていた人は、妊娠しても食後にはどうしても吸いたくなるんです。

 

今まで毎日吸ってましたから体が欲するんですよ。

なので、ニコチンが原因というより習慣が原因で吸いたくなるんです。

 

タバコの害を知らない

タバコの害を知らないから禁煙できないって、あんまり聞いたことないかもしれませんね。

 

でもこれってすごく禁煙するために必要なポイントなんですよ。

タバコが悪いのはみんな知ってるんです。

 

タバコがお腹の赤ちゃんに悪いって思ったから、禁煙したいって思ったと思います。

 

なのにタバコがやめられない・・・。

不思議ですよね。

 

この原因がタバコの害を知らないからなんです。

どうゆうことかというと、タバコの害を知らないから平気で妊娠中でも吸ってしますんです。

 

タバコがお腹の赤ちゃんに悪いのは知っているけど、どのように悪いか知らないので自分事としてとらえれないんです。

 

なので、禁煙に本気になれないんです。

本気じゃないから禁煙の禁断症状に勝てないんです。

 

「いや、私は本気です!!」

って口では言ってても、あなたの脳や体は本気じゃないんで、禁煙の禁断症状に負けてしまうんです。

 

なので、結局は本気じゃないんです。

タバコの赤ちゃんに対する害を知らないので、リアルのとらえらないのが原因で禁煙できないんです。

 

このように、とくにこの2つが原因で妊娠してもあなたは禁煙できないんです。

 

 

どうやって禁煙すればいいのか?

じゃあ妊婦、妊娠中の方はどうやって禁煙すればいいかですよね。

 

それは、

1.習慣を変える

2.タバコの害を知る

このようにすれば、今まで禁煙できなかったあなたでも、禁煙できるようになります。

 

習慣を変えるには?

じゃあどうやって習慣を変えるかです。

これは簡単です。

 

今までタバコを吸っていたところを、別の物に置き換えればいいんです。

私が、特にオススメするのがガム、飴、ミンティアです。

 

『ガムを使って禁煙することはできるのか?』にも書いてますが、今までタバコを吸っていたところに、ガムや飴、ミンティアなどを食べるようにするんです。

 

こうすることによって、タバコの習慣を他の習慣に変えていきます。

オススメなのは、ガムや飴やミンティアですが、他のものでもあなたがやりやすい物なら何でもいいです。

 

で、ガムや飴やミンティアをオススメすると太るって女性は思いますよね。

そうですね、多少は太るかもしれません。

 

でも安心してください。

5キロも10キロも太るわけではありません。

 

1キロ、2キロは太るかもしれませんが、それくらいなら出産後にすぐ戻ることができます。

 

そんな多少太ることを気にして禁煙しないのは良くないです。

太ることより、タバコの害の方がはるかに悪いです。

 

禁煙してから、ダイエットしても全然遅くないです。

しかも、禁煙に成功できたらダイエットも成功しやすいですよ。

 

禁煙もダイエットも根本は一緒だからです。

 

妊娠中のタバコの害を知る

妊娠中のタバコの害って何があるかです。

これはなかなかヒドイですよ。

 

これを知れば、妊娠中にタバコを吸ってはダメだって思えてくると思います。

まあ私のブログにも、妊娠中にタバコの害はたくさん書いてますので、ぜひ読んでおいてほしいです。

 

なので、特に危険なタバコの害を知っていただこうと思います。

 

早産、流産、死産

流産の原因の多くは胎児の染色体異常とされていますが、タバコを吸うことで流産する確率は2倍以上になるといわれています。

 

また早産のリスクは、タバコを吸わない人と比べると3.5倍も高くなっています。

 

早産とは、妊娠35週までに赤ちゃんが産まれてしまうことですが、妊娠週数が少ない程、赤ちゃんに障がいが残る可能性が高くなります。

 

低出生体重児

低体重とは、2500g未満で産まれる赤ちゃんのことをいいます。

 

お腹の中で成長するはずの機能が十分に発育されていないために、産まれた後にも合併症や感染症の危険性があります。

 

常位胎盤早期剥離

常位胎盤早期剥離とは、赤ちゃんが子宮にいる状態で胎盤がはがれてしまうことです。

 

胎盤がないせいで酸素が送られず、脳に重い障がいのある子供が生まれれてくる可能性があります。

 

場合によっては、母子ともに亡くなる可能性もあります。

 

多動性障害(ADHD)、発達障害

ADHD(注意欠陥・多動性障害)

・不注意(集中力がない)

・多動性(じっとしていられない)

・衝動性(考えずに行動してしまう)

3つの症状がみられる発達障害のことです。

 

年齢や発達に不釣り合いな行動が社会的な活動や学業に支障をきたすことがある障害です。

 

喘息、アレルギー

スウェーデンの研究チームは、母親が妊娠中にタバコを吸っていると、生まれてくる子供が喘息を発症する確率が非常に高いと発表してます。

 

妊娠中に母親がタバコを吸っていた場合、吸わなかった母親に比べると、子供が4~6歳になった時点で喘鳴(ぜんめい)を発症する割合が39%,、喘息を発症する割合が65%も高かったという驚きの結果が出てます。

 

言い換えると、約65%以上の割合で、妊娠中にタバコを吸うことで赤ちゃんが喘息になるリスクが上がるということです。

 

特に、妊娠初期3ヶ月間での母親の喫煙はリスクをさらに増大させます。

 

このようにタバコを吸うことで、喘息にもなる可能性が高いですし、もちろんアレルギーをもって生まれてくる子も高くなります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたが禁煙できない原因がハッキリしたのではないかと思います。

 

あなたが禁煙できなかった原因は、

1.習慣化

2.タバコの害を知らない

この2つなんです。

 

なので、この2つのことを対処すれば禁煙できるようになります。

タバコの害を知ってしまったらわかるように、妊娠中は絶対タバコを吸ってはいけません。

 

あなたの大切なお子さんが大変危険な目にあってしまいます。

しかもそれはあなたのせいでです。

 

あなたがタバコの害を知らなかったせいで、あなたの大切なお子さんが病気や、障害をもって生まれてしまうんです。

 

もし病気や障害をもった子が生まれたら、あなたは絶対タバコを吸ったことを後悔しますよ。

 

しかも、タバコの害は妊娠中だけではありません。

生まれてきてからも子供への影響は計り知れないんです。

 

『妊娠中に煙草を吸うと絶対後悔する7つの理由』にも書いてますが、本当にヤバいですからね。

 

とくに乳幼児突然死症候群は本当に危険です。

なので、お子さんがいる方、これから生まれてくる方はは絶対禁煙してください。

 

それが、あなたのためであり、お子さんのためでもあります。

 

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