ニコチン中毒の症状と恐ろしすぎる危険性

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『ニコチン中毒の症状と恐ろしすぎる危険性』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

あなたは『ニコチン中毒』のことについてご存知ですか?

ニコチンといえばニコチン依存症が有名だと思います。

 

よくいわれるのが、タバコがやめられない原因はニコチンのせいだと。

確かにそうなんですが、今回はニコチン依存症ではなくニコチン中毒の方になります。

 

あまり知られてないんですが、ニコチンってかなりの毒性があるんです。

最近は加熱式タバコのアイコスやリキッド式タイプのべイプなどがでてきて、ニコチンは入ってるけど、タールが入ってないから健康の害少ないよ。

 

みたいな感じで宣伝してるので、 ニコチンはタールやほかの有害物質に比べたら依存性だけで健康への害は少ないって思われがちなんです。

 

でも実際はそんなことはありません。

ニコチンもタールなどと同じように毒性があり危険なんです。

 

なので今回はあまり知られていないニコチンの毒性によって起こるニコチン中毒について書いていきます。

 

 

ニコチンの危険性

『タバコに含まれるタールはニコチンより危険!?』にも書いてますが、確かにニコチンには発がん性物質は入ってないんです。

 

タールには発がん性物質が入ってるので、ほとんどの方が危険だと認識してると思います。

 

ニコチンは依存性だけって思ってる方もかなり多いんです。

ですが、全然そんなことはなくかなりの毒性があるんです。

 

『ニコチンの危険性!知るとタバコは吸えなくなる!?』にも書いていますが、ニコチンは以前ゴキブリやネズミを駆除する薬として使われたんです。

 

駆除用の薬なんで毒性はかなり強力なんです。

これほどまでにニコチンの毒が強力っていうのは、あまり喫煙者って知らないんです。

 

実際私もタバコを吸っていた当時は、ニコチン依存症の方は知っていましたけど、毒性については全然知りませんでしたからね。

 

 

ニコチン中毒の症状とは?

軽症~中等症

・めまい

・発汗

・瞳孔が過度に縮小、拡大する

・吐き気・嘔吐

・下痢

・腹痛

・高血圧

などの症状が現れます。

 

重症

・錯乱

・興奮

・昏睡

・けいれん発作

・呼吸筋麻痺

・顔面蒼白

・低血圧

などの症状が現れます。

 

最悪の場合はニコチン中毒で亡くなる可能性もあるんです。

なのでニコチンを甘くみたらいけないんですよ。

 

ちなみに、禁煙補助パッチをつけたままでタバコを吸うと気持ち悪くなるのは、ニコチン濃度が高くなって引き起こされる急性中毒症状とうことです。

 

 

子供への危険性

私が特に心配しているのが、子供がニコチン中毒になるケースです。

子供はタバコを吸わないから大丈夫と思ってるかもしれませんが、意外にそうでもないんです。

 

『赤ちゃんがタバコを食べた時の症状と対処法!』にも書いてますが、子供の誤飲事故で断トツで多いのがタバコと薬なんです。

 

タバコを食べてしまうと、急性ニコチン中毒になってしまい、上記と同じような症状が現れます。

 

最悪の場合子供が亡くなってしまうんです。

なので自分だけでなく、他の人にも気を付けないといけません。

 

 

ニコチン中毒で死ぬ可能性がある

ニコチン中毒で亡くなる可能性があるのは、子供だけではないんです。

大人も亡くなる危険性は十分あるんです。

 

ニコチンでの致死量は成人で40~60mg程です。

乳児だと10~20mg程です。

 

タバコ1本のニコチンの量は銘柄によって違うんですが、値上げが決定しているマールボロのニコチンの量は1.0mgです。

 

意外に少ないじゃんって思ったかもしれませんが、これはタバコに火をつけてフィルターを通して摂取できるニコチンの量なんです。

 

そのまま食べてしまったら、約10倍のニコチン摂取量になるといわれています。

 

マールボロだったら、10mgですね。

なので、マールボロ1本乳児が食べてしまったら亡くなる可能性があるってことです。

 

大人も2本から3本食べてしまうと亡くなる可能性があるんです。

 

ちなみに40歳以上に人気のピースのニコチンの量は2.3mgです。

そのまま食べてしまったら23mgもあります。

 

ピースなら1本で成人でさえも亡くなる可能性があるわけなんです。

これほどまでにニコチンって危険なんですよ。

 

 

危険なのはタバコではない

確かにニコチンってかなり危険ではあるんですが、大人も子供もそうなんですが、タバコを丸々1本ってなかなか食べれないんですよ。

 

タバコの葉は刺激が強いため、たとえ口に入れたとしても全てを食べることは不可能なんです。

 

なら安心じゃんって思うのはまだ早いです。

危険なのはタバコの葉ではなくて、タバコの火を消した水分の方なんです。

 

ニコチンは水に溶けやすい性質をもっています。

なので、万が一タバコの火を消した水を飲んでしまうと、ダイレクトに胃までいきます。

 

これが一番危険なんです。

特に危険なのが子供です。

 

家ではなくても、外出先で飲んでしまうケースがあるんです。

タバコの葉ではニコチン中毒にはなりにくいですが、ニコチンが溶けた水分ならニコチン中毒になる可能性があるんです。

 

小さなお子さんがいる家庭は特に気を付けてくださいね。

気づかなかったでは遅いですからね

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ニコチンってかなり危険なことがお分かりいただけたと思います。

 

あなたもニコチンを甘くみていたんじゃないかなと思います。

ニコチンは依存性だけだと。

 

実際はタールと同じくらい危険なんです。

ニコチンには依存性もありますので、私はタールよりニコチンの方が危険だって思ってるくらいです。

 

特に私が危険だと思っているのが、先ほども書きました子供の誤飲です。

親のあなたは誤飲しないかもしれませんが、あなたの子供はあなたの吸ったタバコを誤飲する可能性があるんです。

 

もし誤飲して亡くなってしまったら、タバコを吸ったあなたのせいですよね。

なかなかやめれないからと、ダラダラ吸い続けているかもしれませんが、もし何かあった場合は取り返しがつきませんよ。

 

特に小さいお子さんがいる方は絶対禁煙してください。

絶対いつか後悔しますので。

 

 

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