タバコで肺が真っ黒に!禁煙すれば肺は元にもどるのか?

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『タバコで肺が真っ黒に!禁煙すれば肺は元にもどるのか?』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

タバコを吸うと肺は真っ黒になるってよく言いますよね。

それと一緒に「喫煙者の肺」と「非喫煙者の肺」を比較した写真も、一度は目にしたことあると思います。

 

 

【引用元:厚生労働省】

かなり衝撃的な写真ですよね。

私も初めて見た時は、タバコを吸うとこんなにも酷い状態になるんだって驚きました。

 

こんなに酷い状態になれば、そりゃ~病気にもなりますよね。

ここで気になるのが、禁煙すると肺は元通りになるのでしょうか?

 

素人考えでは禁煙すれば元に戻りそうって思いますよね。

なので今回は『タバコで肺は黒くなるのか?本当に元に戻るのか?』ということを解説していきます。

 

なぜタバコを吸うと肺は黒くなるのか?

ではなぜタバコを吸うと肺は黒くなるのでしょうか?

その原因はタバコに含まれる『タール』が原因といわれています。

 

なぜいわれているなのかなんですが、実はこのタバコで肺が黒くなるっていうのは意見が分かれてるんです。

 

タバコで肺は黒くなるって人もいれば

タバコで肺は黒くならないっていう人もいます。

なので色々調べてみたんですが、やはりタバコで肺は黒くなるようです。 

 

タバコをやめると黒くなった肺は元に戻るのか?

ではタバコをやめると黒くなった肺は元に戻るのでしょうか。

実はココも意見が分かれてまして、

 

元に戻るっていう人もいますし、

元には戻らないっていう人もいます。

 

もう~なんて曖昧なんだって思いますよね。

正直私もどっちなん?って思いましたからね。

 

まあココも色々調べた結果、基本的には真っ黒になった肺は、元のキレイな状態までは戻らないようです。

 

タバコをやめることによって、体はいい状態にはもちろんなっていきますが、黒くなった肺はほとんんど戻らないそうです。

 

だから禁煙に10年以上禁煙に成功している人でも、喫煙者がなりやすい肺気腫になったりもするんです。

 

肺の病気ってどんなのがあるの?

あなたがタバコを吸うことで、肺はかなり危険な状態になっています。

ここではどんな肺の病気があるの書いていきます。

肺がん

男女ともに死亡数の多いがんで、発見が遅くなるほど死亡率が高くなります。

最大の危険因子は喫煙で、喫煙者が肺がんになるリスクは非喫煙者と比べて5~20倍ともいわれています。

早期には自覚症状がほとんどなく、あっても咳や痰などかぜに似ているため受診するケースが少なく、健診などで見つかることが多くあります。

肺炎

細菌やウイルスなどの病原体の感染によって肺が炎症を起こす病気です。

かぜやインフルエンザなどがこじれて起こる場合や、高齢者などでは食べ物や飲み物が誤って気道に入ったり、胃の内容物が逆流したりして起こる場合もあります。

間質性肺炎

肺の間質に炎症が起こる病気で、肺胞のやわらかい壁の構造が壊され、硬い組織が増える線維化が進みます。

これを「肺線維症」といい、線維化した肺胞は硬く縮んでいくため呼吸ができなくなって、死に至ることもあります。

肺結核

結核菌の感染によって肺に炎症が起こる病気をいいます。

結核菌は空気感染あるいは飛沫感染するため、結核菌が漂う空気を吸い込むことでも感染します。

肺気腫

肺胞の弾力性が低下した状態をいい、ガス交換が十分に行われなくなるため、息切れや呼吸困難が起こるようになります。

 

このように肺関係の病気はたくさんあります。

タバコ吸うと特になりやすいのが、

・肺がん

・肺気腫

・肺炎

です。

肺炎は死亡原因の第3位

『タバコを吸ってなる肺炎は日本人の〇〇原因第3位』にも書いてますが、肺炎は日本人の死亡原因の第3位なんです。

これを知らない人結構多いんです。

日本人の死因は「がん」「心疾患」「脳血管疾患」が上位を占めていましたが、平成23年頃から「肺炎」が死因第3位に浮上しました。

 

肺炎で亡くなる人の多くは高齢者で、高齢者の肺炎の主な原因は「肺炎球菌」の感染です。

肺炎球菌は、普段から口内や皮膚に棲みついている細菌の一種で、健康な若い人ではほとんど感染症にはなりません。

 

しかし、高齢者や慢性の心臓病、肺の病気や糖尿病などの持病があって免疫力が低下している人では、肺炎を起こしやすく、重症化しやすいといわれています。

タバコ病『COPD(慢性閉塞性肺疾患)』

「肺の生活習慣病」として注目されている病気が「COPD(慢性閉塞性肺疾)」です。

 

COPD(慢性閉塞性肺疾)とは、これまで「慢性気管支炎」や「肺気腫」とよばれていた病気の総称で、たばこの煙などに含まれる有害物質を吸い込むことで、肺や気管支が障害を受ける病気をいいます。

COPD(慢性閉塞性肺疾)はかなり辛い病気です。

『タバコ病(COPD)って知ってますか?本当に恐ろしい病気です』にも書いてますが、COPDになった患者は、息を吸うことはできても、吐きにくくなっていますので呼吸困難になりやすいです。

 

息を吐くことができないっていうのはかなり辛いことなんです。

COPD患者のほとんどは「死んだ方がマシかもしれない・・・」っていう状況の中で毎日生活しているんです。

COPD(慢性閉塞性肺疾)の症状は咳や痰で、長い時間をかけて進行するのが特徴です。

進行すると、ひどい息切れによって日常生活にも支障を来すようになり、最悪の場合は死に至るケースもあります。

 

大事なのは禁煙すること!

このように色々調べましたが、結局曖昧なところばかりでした。

タバコが原因で肺が黒くなるっていうのも、本当に黒くなるのかは曖昧なとこでした。

 

タバコをやめても肺は元通りに戻らないっていうのも、実際は戻るかもしれませんし、こっちもかなり曖昧なんです。

 

でも、タバコで肺が黒くなろうがなかろうが、肺が元戻ろうが戻らなかろうが、正直どっちでもいいとことなんです。

 

大事なのは禁煙することなんです。

 

上記のようにタバコを吸い続けると、かなり危険な病気になってしまいます。

 

死に直結する病気ばかりでしたよね。

禁煙すればこのような病気になる確率を減らすことができます。

あなたにため、家族のためにもこれを機会にぜひ禁煙しましょう。

 

参考になりましたでしょうか?

よかったらコメントいただけたらうれしいです!

 

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