赤ちゃんがタバコを食べた時の症状と対処法!

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『赤ちゃんがタバコを食べた時の症状と対処法!』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

小さいお子さんを持つ方が一番心配しているのが「誤飲」だと思います。

誤飲事故は生後6ヵ月~5歳くらいまで幅広い年齢で起こる事故です。

 

特に危険な年齢が生後6ヵ月~11ヵ月くらいの赤ちゃんです。

ちょうどハイハイやつかまり立ちをする時期ですね。

 

自分で動けるようになった赤ちゃんは何でも興味津々なんです。

なのでこの時期はすぐに口に物を入れてしまいますので、特に注意が必要なんです。

 

そんな誤飲事故で断トツで多いのがタバコの誤飲事故なんです。

タバコを吸っている家庭で多い事故だと思いがちですが、意外にもそうでもないんです。

 

外出先で落ちてるタバコを拾って誤飲するケースもあるんです。

今回は子供がタバコを食べてしまった時の症状その対処方について書いていきます。

 

 

タバコを食べた場合の危険性

タバコは吸うだけでも危険なのに、食べたとなったらどれだけ恐ろしいことになるか心配になると思います。

 

タバコには200種類以上の有害物質と60種類以上の発がん性物質が入っています。

 

もちろん全て悪いんですが、そんな中でもタバコの誤飲で危険なのがニコチンなんです。

 

ニコチンの致死量は成人で40~60mg乳児で10~20mg程です。

タバコ1本のニコチンの量は銘柄によって違うんですが、値上げが決定しているマールボロのニコチンの量は1.0mgです。

 

意外に少ないじゃんって思ったかもしれませんが、これはタバコに火をつけてフィルターを通して摂取できるニコチンの量なんです。

 

そのまま食べてしまったら、約10倍のニコチン摂取量になるといわれています。

 

マールボロだったら、10mgですね。

なので、マールボロ1本乳児が食べてしまったら亡くなる可能性があるってことです。

 

ちなみに40歳以上に人気のピースのニコチンの量は2.3mgです。

そのまま食べてしまったら23mgもあります。

 

ピースなら1本で成人でさえも亡くなる可能性があるわけなんです。

 

 

危険なのはタバコの葉でないんです

ここまでだとタバコの葉が一番悪いと思われがちです。

もちろんタバコの葉も悪いのですが、それ以上に悪いのがニコチンを含んだ水分なんです。

 

空き缶などを灰皿にする場合、中に水をいれますよね。

タバコを消した水を誤飲するのが最も危険なんです。

 

タバコの葉の場合は、たとえ乳児が口に入れたとしても、刺激が強いため全て飲み込む前に吐き出すことが多いんです。

 

ですが、ニコチンを含んだ水分は全て飲むことができますので、急性ニコチン中毒になる可能性が高くなります。

 

 

タバコを誤飲した場合の症状は?

主な症状

・めまい

・発汗

・瞳孔が過度に縮小、拡大する

・吐き気・嘔吐

・下痢

・腹痛

・高血圧

などです。

 

危険な状態

・錯乱

・興奮

・昏睡

・けいれん発作

・呼吸筋麻痺

・顔面蒼白

・低血圧

などです。

 

 

タバコを食べてしまったときの対処法

絶対水を飲ませてはいけません

まずは口の中のタバコの葉やタバコの灰を取り出して、おう吐しているようでしたら、できるだけ吐き出させるようにしてください。

 

その際に絶対水を飲ませてはいけません。

ニコチンが水に溶けてしまうと、体内での吸収を促進させてしまいます。

 

食べたタバコが2cm以下の場合

食べたタバコが2cm以下であれば、特別な処置は必要ありません。

4,5時間様子をみて、おう吐やグッタリしてるようなら病院に連れて行きましょう。

 

体の中に入ったニコチンは24時間経てば全て体の外にでていきます。

ですので、1日たっても異常がなければ問題ないと思います。

 

食べたタバコが2cm以上の場合

食べたタバコが2cm以上の場合は、できるだけ吐かせてすぐに病院に連れて行ってください。

 

その場は大丈夫でも、後から中毒症状がでる可能性があります。

 

タバコの浸った水分を飲んだ

これはかなり危険な状態です。

すぐに病院に連れて行ってください。

 

 

どうしたらいいかわからないときは?

わが子がタバコを食べた!ってなった場合は冷静な判断ができなくなる場合もあると思います。

 

そんなときは日本中毒情報センターへに電話してください。

無料で365日24時間受け付けています。

日本中毒情報センター(たばこ専用電話)

072-726-9922

日本中毒情報センター ホームページ

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

タバコによっての子供の病気も怖いですが、タバコの誤飲も同じくらい怖いですよね。

 

解決法は禁煙しかないです。

子供がとれないとこに置くでは全然ダメです。

 

いずれ同じ失敗を繰り返します。

あなたのせいで、あなたの子供が辛い思いをしてしまいますよ。

 

なので絶対禁煙してください。

 

で、もし子供がタバコを誤飲してしまった場合は、たとえ2cm以下であっても病院に連れて行った方がいいと思います。

もしくは日本中毒情報センターに電話した方がいいです。

 

なぜかというと病院の先生に大丈夫と言われた方が安心するからです。

いくらネットで調べて大丈夫と書かれていても、不安は取り除けないと思います。

 

不安のままその日を送るのは、親のメンタル的にも良くないです。

少しでも不安があるのであれば病院に連れて行って安心を得てください。

 

もしいけない場合は日本中毒情報センターに電話してください。

電話で話すだけでも不安は取り除けますよ。

 

私自身子供の体調が悪い場合は、すぐに小児救急電話相談事業(#8000)電話して聞いています。

 

これをするだけで、かなり安心できますよ。

 

 

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