受動喫煙が原因で発症する大動脈瘤の死の危険性

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『受動喫煙が原因で発症する大動脈瘤の死の危険性』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

最近ニュースなどをみてると、受動喫煙との因果関係が確認された!っていうニュースが多いですね。

 

私のブログでも『受動喫煙で自分の子供が突然死にします』でも取り上げたりしています。

 

今回も受動喫煙との因果関係が見つかったみたいです!

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20170806-00074218/

 

今回受動喫煙と因果関係がみつかったのが、大動脈疾患です。

つまり、大動脈瘤大動脈解離ですね。

 

大動脈瘤と大動脈解離・・・。

これかなり危険な病気のようです。

 

大動脈瘤と大動脈解離という名前はあなたも知っていると思います。

ですが、詳しくは知らないと思います。

 

タバコを吸っていても、吸っていなくてもなる可能性のある病気ですので、詳しく知っておいた方がいいと思います。

 

なので、今回は『大動脈瘤の危険性』について書いていこうと思います。

※大動脈解離については後日書きます。

 

 

大動脈瘤とは?

大動脈瘤は、胸部大動脈あるいは腹部大動脈の径が拡大し、こぶ状になってきたものです。

 

多くの大動脈瘤は、徐々に径の拡大が進行するために、初めはほとんど症状がありません。

 

とくに、胸部大動脈は胸のなかにあるため胸部大動脈瘤の自覚症状は乏しく、胸部X線写真で異常な影を指摘されて、初めて気づくことがまれではありません。

【画像元:gooヘルスケア】

 

腹部大動脈瘤は、へそのあたりにどきどきと拍動するこぶを触れることにより発見されることが多いのですが、痛みを伴うことはまれなため見過ごされることもめずらしくありません。

 

体をX線で輪切りにして調べるCT検査で見た腹部大動脈瘤の一例を図27に示します。

 

直径7cmの大きな腹部大動脈瘤が、へその真下の腹部中央に認められます。

 

この人の場合はこぶが大きいので、おなかを触ると、拍動する腫瘤(しゅりゅう)が触れるはずです。

 

大きな拍動性腫瘤をおなかに触れれば、腹部大動脈瘤の可能性が高いと考えられます。

 

大動脈瘤が怖いのは、破裂することがあるためです。

 

大動脈瘤が破裂すると大量に出血するため、破裂した動脈を人工血管に取り替えないかぎり助かりません。

 

破裂した場合の致死率は、かなり高いと考えられます。

 

破裂する前に動脈瘤の部分を人工血管に取り替えて、健康な生活を維持したいものです。

 

破裂のしやすさは、大動脈瘤の径の大きさによります。つまり、直径が大きければ大きいほど、破裂しやすいというわけです。

 

 正常な胸部大動脈の径は2・5cmほどなので、径が拡大して正常径の2倍を超えた5〜6cmになると破裂の危険性が出てきます。

 

胸部大動脈瘤の径が6cmを超える場合は、破裂防止のために手術治療が考えられます。

 

 一方、腹部大動脈瘤の場合は、正常な腹部大動脈の径が1・5〜2・0cmほどなので、その2倍の径4cmを超えると破裂の危険性が出てきます。

 

腹部大動脈瘤の場合は、こぶの径が5cmになれば手術が必要です。

 

 

大動脈瘤の原因とは?

原因は不明です。

ただし、大動脈瘤は高血圧の人や家族に大動脈瘤の人がいるとできやすいといわれ、家族的、遺伝的傾向が認められています。

 

大動脈には常に血圧のストレスがかかっているため、高血圧の人は動脈の拡大が起こりやすくなります。

 

動脈の径の拡大が認められる人は、定期的な健診が必要です。

また、破裂防止のためには、高血圧の治療が重要です。

【引用:gooヘルスケア】

 

 

大動脈瘤の症状とは?

大動脈瘤の多くは破裂しない限り無症状です。

ですが、大きくなっていくと周囲の組織を圧迫すると、

 

・胸部大動脈瘤なら咳、血痰、胸痛、背中の痛み

・腹部大動脈瘤なら腰痛や腹痛

 

などがみられます。

 

すでにこの段階は破裂する危険性が高まっている状態で、大動脈瘤が大きくなって破裂すると急死する危険性があります。

 

大動脈瘤の破裂による大量出血で、これによって年間に多くの人たちが命を落としています。

 

 

まとめ

今回は大動脈瘤について書いていきました。

書きながら思いましたが、なかなか難しい病気ですね。

 

難しい言葉もでてきたので、わかりにくかったかもしれません。

要は、大動脈瘤になると症状はなく、気づいたときには手遅れになってる可能性が高い病気ということです。

 

万が一破裂したら死の可能性が高いという恐ろしい病気なんです。

こんなに恐ろしい病気が受動喫煙で発症する恐れがあるということです。

 

もうタバコの害っていうのは、吸ってる本人だけの問題ではないんですよね。

大切な家族、子供がいるなら絶対タバコはやめるべきなんです。

 

受動喫煙で奥さんが大動脈瘤になったら大変ですよ。

間違いなくあなたのせいですからね。

 

奥さんが大動脈瘤になって亡くなってしまった後に、タバコを吸っていたことに後悔しても仕様がないですよね。

 

そうなる前にタバコをやめることが大切です。

タバコはよくないってわかっているなら、大切な家族、子供のためにも今すぐ禁煙しましょう。

 

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