【喫煙の影響】タバコを吸うと本当に疲れやすくなるのか?

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『【喫煙の影響】タバコを吸うと本当に疲れやすくなるのか?』

どうも!

禁煙コンサルタントの田中です!

 

禁煙ってメリットしかないのはあなたもご存知だと思います。

『【禁煙のメリットまとめ究極の11選】禁煙は肌にも健康にもメリットしかない!』にも書いてるように、禁煙のメリットはたくさんあります。

 

で私が禁煙して思ったのは、タバコを吸ってた時より疲れにくくなったぁ〜ってことです。

 

でもこれって実際どうなのかなぁ〜って思ったので調べてみました。

なので今回は『タバコを吸うと疲れやすくなるのか?』ということを解説していきます。

 

疲れやすくなる原因は?

タバコを吸うと疲れやすくなるのは本当のようです。

じゃあ何が原因で疲れやすくなるのでしょうか?

その原因は活性酸素ビタミンCです。

 

活性酸素

老化の原因として知られるのが活性酸素です。

タバコを吸うとこの活性酸素が大量発生します。

体内で活性酸素が発生し、細胞を傷つけることで疲れやすくなるのです。

 

ビタミンC

タバコを吸うことによって、体内のビタミンCが破壊され免疫力が低下します。

ビタミンCには抗酸化作用があり、活性酸素を緩和する働きを持っています。

 

ですが、タバコを吸うことでそのビタミンCが破壊され、活性酸素の発生を抑えることができなくなり疲れやすくなるのです。

 

このように

タバコを吸う

  ↓

活性酸素が大量に発生する

  ↓

ビタミンCが破壊される

  ↓

活性酸素の除去ができないので疲れやすくなる

という状態になってしまうのです。

ニコチンも疲れの原因に

上記のように疲れの原因は、活性酸素の大量発生とビタミンC不足によるものですが、他に原因があります。

それがニコチン一酸化炭素です。

 

ニコチン

ニコチンは血管が収縮し、血液の循環が悪くします。

その結果、酸素や栄養素の供給が上手くいかなくなってしまい疲れやすくなってしまいます。

 

一酸化炭素

『【タバコの3害】ニコチン・タール・一酸化炭素の本当の恐ろしさ』にも書いていますが、一酸化炭素は体内に入ると血液中のヘモグロビンと結合し酸素全身に上手く供給できなくなってしまい体は酸欠状態になってしまいます。

これが疲れの原因になっているのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このようにタバコを吸うと体は疲れやすくなります。

 

なので禁煙すると疲れにくくなったと感じるのです。

疲れが溜まると、仕事やプライベートにも影響してしまいます。

 

疲れが溜まると、仕事でいいパフォーマンスが発揮できません。

疲れが溜まってるせいで、ミスを連発する可能性もあります。

 

プライベートでも疲れが溜まってると良いことはありません。

家族で出かけたりしたくても、疲れが溜まるせいで出かけることができません。

そのせいで家族からも良く思われず、子供からも嫌われる原因になります。

 

このようにタバコを吸うと疲れやすい体になってしまいます。

何にしても疲れやすいというのは良いことではありません。

 

仕事やプライベートを充実させるためには、やはり疲れにくい方が良いです。

疲れにくい体にするためにもぜひ禁煙して、健康な体になりましょう!

 

疲れにくい体になりたい方はこちらをクリック

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参考になりましたでしょうか?

よかったらコメントいただけたらうれしいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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